<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>徒然日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/" /><modified>2008-07-04T01:58:09+09:00</modified><tagline>コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
（交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね）</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>具体的には何をするか。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=838239" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=838239</id><issued>2008-07-04T01:57:47+09:00</issued><modified>2008-07-03T16:58:08Z</modified><created>2008-07-03T16:57:47Z</created><summary>漫画の勉強会と言っても具体的には何をするか？
が重要になってくると思われます。
ここが、しっかりしてないと
折角の勉強会が無駄に時間を浪費するだけのものとになってしまいます。

前回、書きました
「二か展」の勉強会を模倣した方法で
1期間に3回に分けて勉...</summary><author><name>denpa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">漫画の勉強会と言っても具体的には何をするか？<br />
が重要になってくると思われます。<br />
ここが、しっかりしてないと<br />
折角の勉強会が無駄に時間を浪費するだけのものとになってしまいます。<br />
<br />
前回、書きました<br />
「二か展」の勉強会を模倣した方法で<br />
1期間に3回に分けて勉強会をする必要があると思われます。<br />
<br />
勉強会の内容は<br />
※1回目は荒筋の相談会<br />
※2回目はコンテやキャラなどのもう少し突っ込んだ相談会<br />
※3回目は完成品の相談会<br />
<br />
時間的には<br />
※1回目は締め切りの7月中<br />
※2回目は締め切りの8月中<br />
※3回目は完成品となり発行された直後。<br />
時間的に早めなのは、新人作家募集に応募される<br />
人の参加も可能にするためです。<br />
ココは、参加者の状態を見てからなので<br />
流動的になります。<br />
<br />
方法は<br />
「参加者が漫画の荒筋を参加メンバー全員にメールを送り<br />
受け取ったメンバーが送り主に感想を書いて送り返す」<br />
方法が良いと思われます。<br />
参加希望者は私のメールで受け付け<br />
参加メンバー全員に参加者の名前とアドレスを配信したいと思います。<br />
<br />
続く</span>]]></content></entry><entry><title>漫画の勉強会2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=837396" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=837396</id><issued>2008-07-03T01:35:42+09:00</issued><modified>2008-07-02T16:35:42Z</modified><created>2008-07-02T16:35:42Z</created><summary>さて、そういう訳で
よくミュージシャンのグループが
方向性の違いで解散したりしてますが
つまり、創作をする人間同士の交流会というのは
難しい問題を抱えているのですね。

では、逆にそういう交流を成功させている組織があるので
その方法と言うのを示してみた...</summary><author><name>denpa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">さて、そういう訳で<br />
よくミュージシャンのグループが<br />
方向性の違いで解散したりしてますが<br />
つまり、創作をする人間同士の交流会というのは<br />
難しい問題を抱えているのですね。<br />
<br />
では、逆にそういう交流を成功させている組織があるので<br />
その方法と言うのを示してみたいと思います。<br />
今回、例にあげるのは二か展です。<br />
二か展というアート全般をあつかう公募団体です。<br />
<br />
地域ごとに、絵を勉強をする有志による組織が存在します。<br />
だいたいは、やる気さえあれば技能に関係なく<br />
参加できるようになっています。<br />
参加者は高校生から70歳くらいの方まで幅広い年齢層です。<br />
<br />
私の参加する勉強会は年に3回、集まってお互いの<br />
作品を交流や批評します。<br />
具体的な流れは<br />
1回目（3月）…ラフを持ち寄ってテーマを語る。<br />
2回目（6月）…50パーセントぐらい出来た作品の批評会。見せ方を相談する。<br />
3回目（7月）…完成品、公募に郵送する際にお互いに見せ合って指摘しあう。<br />
とするのです。<br />
 <br />
もちろん、批判もくらって腹も立つ時もあるのですが<br />
同じ志の人間同士の緊張感があってなかなか思わぬアイデアが出たり<br />
方向性が定まったりするのです。<br />
 <br />
漫画で言うなら<br />
※荒筋の相談会<br />
※コンテやキャラなどのもう少し突っ込んだ相談会<br />
※完成品の相談会<br />
の三つとなるでしょうか？<br />
<br />
つづく</span>]]></content></entry><entry><title>こんなことを考えてみたのですが。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=836513" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=836513</id><issued>2008-07-02T01:34:16+09:00</issued><modified>2008-07-01T16:34:16Z</modified><created>2008-07-01T16:34:16Z</created><summary>漫画の勉強会というものがあると楽しいだろうな…
そんなことを随分前から考えていました。

まあ、そんなことを、ここに書いて良いものか
ちょっと悩んだのですが
まあ、独り言として
読み流してくださいますと幸いです。



『有志が集まっての漫画の勉強会』...</summary><author><name>denpa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">漫画の勉強会というものがあると楽しいだろうな…<br />
そんなことを随分前から考えていました。<br />
<br />
まあ、そんなことを、ここに書いて良いものか<br />
ちょっと悩んだのですが<br />
まあ、独り言として<br />
読み流してくださいますと幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
『有志が集まっての漫画の勉強会』<br />
まず、この案は出しておきながら難しい部分が多いだろうな〜<br />
とは思っているのです。<br />
創作活動をするタイプの人間のスタイルや思想がバラバラであり<br />
勉強会をすることにより<br />
かえって作家の持つ世界観が崩れ創作に支障をきたす場合があるからです。<br />
<br />
しばらく、このテーマで話を続けます。<br />
つづく</span>]]></content></entry><entry><title>ホタルの国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=834156" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=834156</id><issued>2008-06-29T00:08:31+09:00</issued><modified>2008-06-28T15:10:24Z</modified><created>2008-06-28T15:08:31Z</created><summary>家の横の森は、今月「ホタルの国」でした。

配られているパンフレットに、
「限られた時間だけ Ｉ 緑地に出現する仮想の国です」
と書かれています。

以前はホタルの里だったのに、数年前突如
「ホタルの国」になっていました。

緑地の管理事務所の人たちが、...</summary><author><name>奇観鳥</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">家の横の森は、今月「ホタルの国」でした。<br />
<br />
配られているパンフレットに、<br />
「限られた時間だけ Ｉ 緑地に出現する仮想の国です」<br />
と書かれています。<br />
<br />
以前はホタルの里だったのに、数年前突如<br />
「ホタルの国」になっていました。<br />
<br />
緑地の管理事務所の人たちが、相談して決めたんですね。<br />
楽しい会議だったろうな…　ま、そうでもないかな…<br />
<br />
今年は「森のステージ」と「草地のステージ」に分けられて<br />
新たな立て札も立っていました。<br />
<br />
そんなことは私にはどうでもいいのですが<br />
ホタルの数が、今年は去年よりも多かったので<br />
ホッとして、喜んでおります。<br />
<br />
それでは来週は三日月電波さん、宜しくお願い致します！</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>私とオシケと森田ミツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=832960" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=832960</id><issued>2008-06-27T15:23:01+09:00</issued><modified>2008-06-27T06:30:45Z</modified><created>2008-06-27T06:23:01Z</created><summary>「嫌な現実を高みに引き上げる夢想」という言葉に、
私は、おおっと反応してしまいました。
（その言葉は小松さんも受け取って丁寧にご返信されていましたね）

何故なら、
私が「カエカとオシケ」でやりたいことが当面はっきり決まっていて、
そのイメージの輪郭の...</summary><author><name>奇観鳥</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">「嫌な現実を高みに引き上げる夢想」という言葉に、<br />
私は、おおっと反応してしまいました。<br />
（その言葉は小松さんも受け取って丁寧にご返信されていましたね）<br />
<br />
何故なら、<br />
私が「カエカとオシケ」でやりたいことが当面はっきり決まっていて、<br />
そのイメージの輪郭の重要な一部が<br />
「凡庸な、と言うより尚みすぼらしく地を這っていた人生が、<br />
ある瞬間に崇高な場所を歩いている」<br />
というものだったからです。<br />
<br />
それが表現の相似であって、<br />
意図された内容は全くの別物だということは分かります。<br />
<br />
だけど深層の部分で共通しているものもあるかもしれないと思い、<br />
愚かながら、<br />
私が抱いている構想についてちょっぴり告白させて頂きました。<br />
<br />
映画「ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛」を観てハラハラして、<br />
人様に楽しんでもらうにはこうでなくっちゃ…と恥ずかしくなりながら、<br />
「ヘンリー・ダーガーの謎」を思い出して、<br />
あれはあれだから凄いけど、死んでからでは間に合わない、<br />
と開き直ったりもして……</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>敢えて二つ…　その１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=830477" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=830477</id><issued>2008-06-25T10:33:39+09:00</issued><modified>2008-06-25T01:35:09Z</modified><created>2008-06-25T01:33:39Z</created><summary>イタガキさん、そう来なくっちゃ！
どうぞお気を付けて、いってらっしゃいませ。

さて、イタガキさんの登場に喜びつつ、
敢えて「苦言」を受け止める話を二つさせて下さいね。
一つ目はしょうもないお詫びです。


確かに私は12号の表紙を見た瞬間、シマッタと思...</summary><author><name>奇観鳥</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">イタガキさん、そう来なくっちゃ！<br />
どうぞお気を付けて、いってらっしゃいませ。<br />
<br />
さて、イタガキさんの登場に喜びつつ、<br />
敢えて「苦言」を受け止める話を二つさせて下さいね。<br />
一つ目はしょうもないお詫びです。<br />
<br />
<br />
確かに私は12号の表紙を見た瞬間、シマッタと思ったのです。<br />
あの素敵な表紙の中に「カエカとオシケ」があったら……<br />
さ、詐欺ですよねぇ。<br />
あれを載せて頂いたのには幾つかの経緯が重なったのですが、その弁明はしません。<br />
<br />
編集長からは当初「カエカとオシケ」はコミックFANTASYにはＮＧと、駄目だしを戴いておりました。<br />
「苦言」は読者さんの心意気だと思いますし、編集長の懸念が現実に現われるのを私に見せてくれました。<br />
編集長には今回リスクを背負って頂く事になり、申し訳なく思っております。<br />
<br />
<br />
だけど「苦言」の中の言葉に、私がハッとするものがありました。<br />
それはまた後日。<br />
「私とオシケと森田ミツ」という二つ目のお話をさせて頂きます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>北帰行　　　　　　byイタガキノブオ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=829287" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=829287</id><issued>2008-06-23T23:05:18+09:00</issued><modified>2008-06-23T14:05:18Z</modified><created>2008-06-23T14:05:18Z</created><summary>あす、鉄で出来た鳥に乗って、さいはての地に旅だちます。

しばしの間、秒刻みの文明社会から遠ざかります。

なにをかをば得られたらなあ・・と、思います。出来れば、コミックFantasy
にとって良い方向性のものをば。

ではではまたまた。</summary><author><name>itagaki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あす、鉄で出来た鳥に乗って、さいはての地に旅だちます。<br />
<br />
しばしの間、秒刻みの文明社会から遠ざかります。<br />
<br />
なにをかをば得られたらなあ・・と、思います。出来れば、コミックFantasy<br />
にとって良い方向性のものをば。<br />
<br />
ではではまたまた。]]></content></entry><entry><title>私のファンタジー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=828396" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=828396</id><issued>2008-06-22T22:39:42+09:00</issued><modified>2008-06-22T13:58:10Z</modified><created>2008-06-22T13:39:42Z</created><summary>どっひゃあ〜〜
「臨死　江古田ちゃん」瀧波ユカリ（講談社）


部屋では全裸で暮らす江古田ちゃんは24歳、独身、フリーター。時に派遣ＯＬ、時にフィリピンパブのホステス（日本人なのに）、時にヌードモデル。猛禽女（昔のブリッコちゃん）に猛烈な敵愾心を燃やし、...</summary><author><name>fantasy</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;">どっひゃあ〜〜<br />
「臨死　江古田ちゃん」瀧波ユカリ（講談社）<br />
<a href="images/IMG.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG.jpg.400px.jpg" width="290" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
部屋では全裸で暮らす江古田ちゃんは24歳、独身、フリーター。時に派遣ＯＬ、時にフィリピンパブのホステス（日本人なのに）、時にヌードモデル。猛禽女（昔のブリッコちゃん）に猛烈な敵愾心を燃やし、コキおろす。男と割合簡単に寝る。好きな男は独占したいが、いつもふたまたかけられている…。男のダメさを鋭く見抜くが、気づくのはいつも寝たあと…。そこまで「女」を暴露してしまっていいの？男の夢をぶちこわしてしまっていいの、と心配してしまう。内田春菊、つげ義春、あるいは太宰治、瀬戸内晴美といった錚々たる作家たちに通底する爽快感。露悪趣味の裏に、そんな自分を静かに客観視する「作家の目」を持っている、楽しみな漫画家。<br />
<br />
私のファンタジーのバイブル<br />
「ファンタジーの世界」佐藤さとる（講談社現代新書）<br />
<a href="images/IMG_0001.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_0001.jpg.400px.jpg" width="252" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ファンタジーといっても、人により定義が異なる。異なる定義をもとに話しても、永遠に噛み合わない。「だれも知らない小さな国」でコロボックルという小人族を実在させてしまった童話を書いた佐藤さとるが、それまで曖昧だった日本のファンタジーを、理路整然と定義づけたのがこの本。私の「ファンタジー」は全面的に佐藤氏の論によっている。同書の表紙にファンタジーの定義が簡潔に書かれている。<br />
「ファンタジーとは、現実にはありえない空想の世界を、綿密な計算と完璧なルールをもとに、あたかもおこったかのようにリアルに描いた文学である」<br />
数学の公式と同じで、この文だけ見ても、当たり前のようであるし…でも、この公式からファンタジーを書くための様々な実際的な定理が派生してくる。ファンタジーを志す方、楽しみたい方にぜひ読んで欲しいけど、入手困難かも？<br />
エンドーさん、ねんど2号さん、貴重なご意見、大変ありがとうございました。<br />
執筆メンバーにも、私（榎本）にも、ＣＦを改めて見つめ直すよいきっかけになりました。以下、私なりに考えたことです。<br />
夢のあるファンタジーとか、現実から飛翔できるようなファンタジーは、作品のテイストに属する問題、と思う。ＣＦの執筆メンバーは様々な状況にいて、たまたま今はそうしたテイストのファンタジーを描こうとするメンバーがいないのだと思う。<br />
私は、執筆メンバーにテイストの押しつけはしていない。ＣＦは「ファンタジー」を柱とするが、その定義にあてはまらない作品を拒否しない。暖色における寒色、あるいは補色関係のように、ファンタジー以外の作品も『コミックＦａｎｔａｓｙ』を彩ってくれると思うから。<br />
私が執筆メンバーに要求する唯一のことは、作家性をもった作品。「作家性」とは？　という話になると、ちょっとここには書ききれない。少なくとも掲載作品は、すべて作家性に満ちている、と自信をもって言い切れます。<br />
<br />
今週から、日記担当は奇観鳥さん。「カイカとオシケ」よかった！</span>]]></content></entry><entry><title>手術…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=824066" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=824066</id><issued>2008-06-17T19:05:51+09:00</issued><modified>2008-06-17T10:07:32Z</modified><created>2008-06-17T10:05:51Z</created><summary>一昨年、右目の白内障を手術した。当時、目覚めると、朝日を浴びて白く輝いているはずの障子が、どんより薄暗く、棧が五重に見えた。パソコンの文字も、左目でしか読めない。水晶体を吸い出してレンズを埋めこむ、という手術が怖かったが、やるっきゃない、と決心しての手...</summary><author><name>fantasy</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;">一昨年、右目の白内障を手術した。当時、目覚めると、朝日を浴びて白く輝いているはずの障子が、どんより薄暗く、棧が五重に見えた。パソコンの文字も、左目でしか読めない。水晶体を吸い出してレンズを埋めこむ、という手術が怖かったが、やるっきゃない、と決心しての手術だった。<br />
手術は、麻酔で痛みはまったくなかったが、水晶体が吸い出され、視野が真っ暗になっていくのは恐怖だった。<br />
一夜明けて、右目に貼り付けたガーゼを取り去ったときの感動！　世界は実に明るく、白壁はあくまで白く、青空も木々の緑も鮮やかに美しい。子どもの頃、世界はこう見えていた、となつかしさで胸一杯になった。<br />
以後、半年ごとに眼科で定期検診を受けることになった。<br />
４月に定期検診に行った時、医者に訴えた「先生、この頃、朝起きた時、瞼が開かないんです。指で開いているんです」<br />
医者は、私の小さな目をじっと見て「あ、これは眼瞼下垂です」と診断。治療は形成外科だという。その足で形成外科に診察を申し込んだ。<br />
診察室にいらっしゃったのは、三十代半ばくらいの美しい女医さんであった。<br />
やはり「眼瞼下垂」との診断。２週間後、連休明けの手術が決まった。<br />
手術は、瞼の皮を幅数ミリほどはぎとり、縫い縮める。両眼で１時間ほどの手術だった。麻酔の注射が痛かったが、あとはまったく無痛だった。<br />
「眼瞼下垂」は健康保険対象の病気で、生命保険の入院給付金もちゃんと出た。<br />
１週間ほどで、パンチをくらったボクサーのようだった瞼の晴れが半分くらい治まった。<br />
私の目は時代劇の武士のようにつり上がったきつい目になっていた。１〜２割大きくなったろうか。二重の線にそって縫ってくれたので、縫い跡はほとんど目立たない。<br />
と言うわけで、私の顔の印象は若干変わりました。皆さま、会った時おどろかないでね。（白ネコ）</span>]]></content></entry><entry><title>ジャムおじさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=821563" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=821563</id><issued>2008-06-15T01:21:20+09:00</issued><modified>2008-06-14T16:23:13Z</modified><created>2008-06-14T16:21:20Z</created><summary>そうだ、書き忘れるところだった。
2月に収穫した夏みかん。5月末まで置いていたのですが、食べてみるとややすっぱみは和らいだものの、食べておいしいってところまではいかない。どうしたものかと悩んでいた日曜日。
・・・
そんな頃、庭のひざくらいの高さの小さなう...</summary><author><name>秋元なおと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#9900FF"><span style="font-size:medium;">そうだ、書き忘れるところだった。<br />
2月に収穫した夏みかん。5月末まで置いていたのですが、食べてみるとややすっぱみは和らいだものの、食べておいしいってところまではいかない。どうしたものかと悩んでいた日曜日。<br />
・・・<br />
そんな頃、庭のひざくらいの高さの小さなうすらうめの枝に鮮やかな赤いかわいい実がなった。おいしいのだけれど、家族にそんなには人気は無い。ので、試しにジャム（というか砂糖煮）にしてみました。これがおいしかった。そしてきれい。ピンクのジャム。小ビンに半分くらいしかなかったけれど。<br />
・・・<br />
これに気をよくして、残っていた夏みかんを使って、身の部分だけで砂糖で煮てみました。これまたおいしかった。中ビン二つ分。あまり煮詰めなかったので砂糖シロップ的なのですが、酸味がとてもヨーグルトに合います。<br />
・・・<br />
これに気をよくして、ちょっとへたれたもう食べないであろうオレンジ系のみかんが野菜入れに取り残されていたので、同じように煮詰めてみた。もともとが甘いせいか、おいしいけどそんなに感動はしない程度だった。<br />
・・・<br />
これに気をよくして、田舎から「ジャムにでもしたら？」と送られてきていた見てくれはいいが、中身は味のしないりんごが2個あったので、おろして煮詰めてみた。しけたりんごがみごとにりんごジャムになった。おいしかった。<br />
・・・<br />
というふうに5月の末の休日にまとめて作ったジャムたちも、人気があって残りはあと少しになりました。来年の春もジャム作りするぞ〜〜〜！　と決意するのでした。</span></span><br />
<br />
・・・・<br />
次週担当は、編集長　です。よろしくお願いします。<br />
では、このへんで。<br />
]]></content></entry><entry><title>作品主義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=820529" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=820529</id><issued>2008-06-14T00:30:12+09:00</issued><modified>2008-06-13T15:39:46Z</modified><created>2008-06-13T15:30:12Z</created><summary>「初音ミク」って聞いたことあります？
ある人も、ない人もまぁいるのでしょうが。
パソコンで歌を歌わせるんですが、昨年発表されたソフトウェアです。
ネットで話題になってます。
息子がパソコンで見ているのを横でのぞいた程度でした。
まぁ、たどたどしい日本語...</summary><author><name>秋元なおと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#993300"><span style="font-size:medium;">「初音ミク」って聞いたことあります？<br />
ある人も、ない人もまぁいるのでしょうが。<br />
パソコンで歌を歌わせるんですが、昨年発表されたソフトウェアです。<br />
ネットで話題になってます。<br />
息子がパソコンで見ているのを横でのぞいた程度でした。<br />
まぁ、たどたどしい日本語で歌う外国人のようなかんじです。<br />
・・・・<br />
この日記で時々紹介しているプレーヤーズ天国でながれながれて<br />
<a href="http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=199404" target="_blank">「にじのむこう」</a>作：MCI_Errorさん、この曲に流れ着きました。<br />
この曲が初音ミクを使った作品でした。<br />
・・・<br />
ボクはこの曲が非常に気に入り、通勤でのヘビーローテーションになりました。<br />
（この詩には、ちょっとした遊びもかくされているのもしゃれてます）<br />
ああそうか、パソコンが歌っているのだろうけど、実際の人が歌っていないのだろうけど、「作品」ってのはいつもそういえば実際の人ではない場合がけっこうあるじゃないか、と。マンガやアニメに感情移入できるくらいなら。<br />
そこに作者が何を表現しようとしているのか？そのことこそ必要なのだと。<br />
たぶん、3年くらい先には表舞台でパソコンで歌う歌も流れると思います。<br />
現在聴こえている音楽は半分以上がパソコンの楽器をパソコンが演奏しているらしいのです。<br />
生の演奏にはパソコンでは味わえないすごみがあります。<br />
でもパソコンでも実際「表現」はできるのです。<br />
・・・<br />
そんなことをこの曲を通じて感じました。<br />
その後「初音ミク」で曲を検索していろいろ捜しました。<br />
でも、そんなに魅力的な曲は早々あるものではありませんでした。<br />
そのことが逆に「作品」になりえる可能性を感じたのでした。<br />
「初音ミク」だからいい、とかだからダメとか、そういうことではない。<br />
・・・いろいろ捜した中で、気に入ったのが<a href="http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=105461" target="_blank">KutaMusicBox</a>さん。好きです、この感じ。<br />
・・・<br />
以上が、今回の勝手に小さな音楽紹介です。</span></span>]]></content></entry><entry><title>大嫌いな青汁</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=819334" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=819334</id><issued>2008-06-13T01:17:25+09:00</issued><modified>2008-06-12T16:21:27Z</modified><created>2008-06-12T16:17:25Z</created><summary>数ヶ月位前に、もう歳だし、野菜もっととらねばならんし、てなわけで青汁でもはじめてみようかな、ってケールの乾燥粉末を買いました。「おいしい青汁」
説明書どおりに作って飲んでみましたが、なんというかちょっとワラのようなというか枯れ草のような味がしたような、...</summary><author><name>秋元なおと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#336600"><span style="font-size:medium;">数ヶ月位前に、もう歳だし、野菜もっととらねばならんし、てなわけで青汁でもはじめてみようかな、ってケールの乾燥粉末を買いました。「おいしい青汁」<br />
説明書どおりに作って飲んでみましたが、なんというかちょっとワラのようなというか枯れ草のような味がしたような、水に溶けきれずに砂を噛んでるような・・・というわけで大きな箱が冷蔵庫の上にそれ以来置き去りにされてたわけです。<br />
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先日ちょっと思い立って、乾燥青野菜、という位置付けと考えれば熱い味噌汁に入れると、どうよ、乾燥野菜の味噌汁もあるくらいだから、と思い、大きな箱から小さな小ビンに分けて食卓の上に置いて、自分の味噌汁やすまし汁に小さじ一杯ほど入れ始めました。<br />
小さじ一杯程度なら、汁の味にさほど影響を与えず飲むことが出来ます。<br />
ということで、最近の実験報告でした。<br />
なんというか、ビタミン剤をとっているような違和感もありますが、<br />
まあ悪くはないでしょう。メタボ対策！？</span></span>]]></content></entry><entry><title>つれづれずれずれ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=817958" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=817958</id><issued>2008-06-12T00:24:02+09:00</issued><modified>2008-06-11T15:25:13Z</modified><created>2008-06-11T15:24:02Z</created><summary>自転車で通勤してるんですが、なんだか後輪の空気がだんだん抜けてきてる感じがして、やばいな、と思いながらなんとか会社まで着いて、後輪になにか異変がないかチェックすると、なんと見事に押しピンが刺さってました。マンガみたい。
穴の開いた場所もはっきりしてたの...</summary><author><name>秋元なおと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#990000"><span style="font-size:medium;">自転車で通勤してるんですが、なんだか後輪の空気がだんだん抜けてきてる感じがして、やばいな、と思いながらなんとか会社まで着いて、後輪になにか異変がないかチェックすると、なんと見事に押しピンが刺さってました。マンガみたい。<br />
穴の開いた場所もはっきりしてたので、会社帰りに近くのホームセンターでパンク修理セットを買って、修理して帰ってきました。<br />
ちょっと小雨の降る中、ニワトリのエサとビスケットを買って。<br />
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小さな家の庭には、この春食べたニュージーランド産のカボチャの種からにょきにょき葉っぱが大きくなっております。種をまいたのか生ごみで埋めたのか区別がつきません、が。<br />
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雨が今も降り続けいてます。<br />
昨日が晴れていたせいか、夕方からの雨ですがそんなに湿った感じはしません。</span></span>]]></content></entry><entry><title>小さな引き出し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=816666" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=816666</id><issued>2008-06-10T23:42:00+09:00</issued><modified>2008-06-10T14:43:09Z</modified><created>2008-06-10T14:42:00Z</created><summary>ボクがコミックFantasyで描いているのはカカ島区シリーズでいわゆる楽しい生活を描く、という方向性ですが、「叙情派 ひとつ」のほうに描く作品は中高生時代の暗い面、というような違いがあります。自分の経験の断片から作品にまとめる作業をするのですが、このふたつは全...</summary><author><name>秋元なおと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#CC3333"><span style="font-size:medium;">ボクがコミックFantasyで描いているのはカカ島区シリーズでいわゆる楽しい生活を描く、という方向性ですが、「叙情派 ひとつ」のほうに描く作品は中高生時代の暗い面、というような違いがあります。自分の経験の断片から作品にまとめる作業をするのですが、このふたつは全く違った引き出しから引っぱってきているようです。「引き出し」は誰でも持っているものでしょうが、自分の引き出しをいろいろ見ると、どうしても今の自分では作品に出来ないものがあります。<br />
そういえば12号で登場された羽ワッカさん、とてもかわいい楽しいマンガを寄稿されてましたが、なんと今回の「ひとつ」にも一枚描いていただけたのですが、その二つは全く違った引き出しから作品にされているようです。<br />
そうそう、イタガキさんの作品もネコムシとシリアスな作品と二つの面がありますね。先日、イタガキさんのお話をうかがった時に、それら二つの作品、どちらもご自身が描きたいモチーフなのだ、とおっしゃっておられました。<br />
読者サイドから見ると、自分が面白いと思うほうだけ作品にして欲しい、と思いがちですが、それは逆に作る側からするとつらい要求である場合も多いと思います。<br />
まぁボクはそんな心配はいらないのですけど、言いたいのは、自分の年齢とかによっても作品に出来る「引き出し」は変わるでしょうから、そのあたりは自分に正直に作品と向き合っていたいな、ということです。<br />
・・・こういうような事を書くと「道楽」という言葉が頭に浮かびました。いかんですかね？いいでしょうかね？いかんもいいもないですよね。</span></span>]]></content></entry><entry><title>叙情派「ひとつ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.comicfantasy.net/?eid=815487" /><id>http://blog.comicfantasy.net/?eid=815487</id><issued>2008-06-09T23:55:50+09:00</issued><modified>2008-06-09T14:58:52Z</modified><created>2008-06-09T14:55:50Z</created><summary>自分が主催している数ページで思いを綴るコンセプトの「ひとつ」という一般公募の同人誌は、今過去のログを見ていたら11年前の1997年にはじめたんだな〜と感慨にふけってました。当時は3年くらいやれればいいかな、と思ってはじめました。
それと歳をとってもマンガ同人...</summary><author><name>秋元なおと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#CC9900"><span style="font-size:medium;">自分が主催している数ページで思いを綴るコンセプトの「ひとつ」という一般公募の同人誌は、今過去のログを見ていたら11年前の1997年にはじめたんだな〜と感慨にふけってました。当時は3年くらいやれればいいかな、と思ってはじめました。<br />
それと歳をとってもマンガ同人誌をやるっていうのが、あまり事例が無かったので当時あまり想像も出来ませんでしたが、創作同人誌即売会が自分と一緒に年を重ねてきてくれてるので、あ〜続けてもいいんだな、という気持ちで今年もやっている気がします。<br />
今年で47歳になる予定ですが、ここまでくるとあとはいつまでも<br />
続けられそうな気もしてます。(単なる惰性はいやですが）<br />
最初は2冊/年に発行して3年6冊。<br />
その後年に1冊出して今年で8冊目だから通算14冊目ですね。<br />
今年は約20名ほどの方が参加予定です。<br />
7月中くらいには発行できるでしょう。<br />
もう少し販路を拡大できないかな、といつも思うのですが・・なかなか。<br />
いい作品との出会いを大切にしていきたいです。</span></span>]]></content></entry></feed>