徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

2015.06.07 Sunday

新 執筆メンバーのご紹介


新しい執筆メンバーをご紹介します。
よこやまかずえさん です!
よこやまさんは、CF4号(2004年12月刊)の「ますむらひろしコミック大賞」で佳作入選され、以後7号まで連続3回佳作入選されました。その後、「ビッグコミック」新人賞で入賞され、同誌でプロデビューされました。家族がテーマの諸作品で人気を呼び、別冊「ゴルゴ13」にも連続して掲載されました。非情なゴルゴの世界に、ほっこりした味わいのよこやま作品が併載されると、不思議な化学反応が生じ、何かシュールな世界に変化するのがとてもおもしろかったです。
最近はイラストに集中し、CFデジタル版で毎号新作を披露してくださっているのは、ご存じの通りです。
Cf執筆メンバーの資格内規は、CF大賞受賞者または、プロデビューされている方、とさせていただいております。
近々「徒然日記」デビューもしていただきます。
よこやまさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

13:55 | - | - | - | - | - |
2015.06.04 Thursday

お久し振りです。竹原です


かなり、お久し振りになっています。
竹原です。

最近のわたしはデザインフェスタギャラリー原宿で
企画展『少女展』に参加させて頂いていて、原宿にせっせと
通う日々を過ごしています。

原画とポストカード、自費出版した漫画本などを持っていっています。

原宿という街は若いエネルギーがいつもギラギラしていて
そのエネルギーに若干当てられて今日は発熱してしまい、在廊を
休んで自宅でぐったりしています。

あと人混みはいつまで経っても慣れません。
昨日はゲロ吐く寸前でくたくたになって帰宅しました。

『少女展』は6月6日まで開催されます。

http://www.designfestagallery.com/

お暇があれば、遊びにいらしてみてくださいませ。


漫画は今年に入って全く描いていません。

絵のことをやっていると漫画のことがいつもちらつきます。

人によっては、絵のほうが成功する、という人もいれば
あなたはやっぱり漫画だよ、という人もいて
最近は混乱気味なんです。

わたしとしては、どちらもバランスよくやっていきたい・・・・

最近の悩みです。






 

13:52 | - | - | - | - | - |
2015.05.30 Saturday

床屋いらず


昨年家族になった猫、マオ。

それまでの子と違い、無類の甘えっこ。

4キロ越えした今でも抱っこが大好き。

可愛いんですが…ひとつ困った悪癖が。

人の髪の毛フェチなんです…

はじめは毛づくろいしてくれてるのかなあ?と思ってたんですが、

じょりっ!って音が…そして髪の毛の束が下に落ちてきた\(@@)/

うわあああ〜!こいつ髪の毛喰ってるよ!

起きてるときは阻止できますが、寝てるときを狙われては防ぎようがない…

かなりじゃきじゃきに切られて

しかたなく髪をショートカットにしました。

この攻防戦は今も続いています…(−−。)

19:08 | - | - | - | - | - |
2015.05.27 Wednesday

まだ夏じゃないのに


ご無沙汰しております、小野です

真夏のような暑さが続いていますね・・・

皆さまお体にじゅうぶんお気を付けください、私はもう夏バテしています…

今ちょこっとやってる仕事が外歩きが多いので

この夏を乗り切れるかどうか自信がありません(==。)

でもなんとか頑張ろう…ウチのぬこ達の為に!

猫が居るから生きていける、そんな日々を過ごしております。

23:03 | - | - | - | - | - |
2015.05.23 Saturday

ボンヤリ生きてすみませんの続き


描かれた年齢に衝撃といえば杉浦日向子です。映画のポスター見て思い出しました。

「合葬」「百日紅」「風流江戸雀」

この徐々に小出し感は完全に、いい女の犯行かとおもいます。

これ全部20代で描いてるなんて、一体ぜんたいどういう人なんでしょうか?

いい女はなぜ、登場の瞬間からすでにいい女なんでしょうか。
 

そういえば高校の頃、心の年齢が周りの平均よりひとまわり高いんじゃないかという同級生がいました。みんなを一歩引いたところから見守っているみたいな子でした。

私は一緒にいて安心できるような友達と慣れ合うだけで、その圧倒的お姉さんな同級生に遠い目で憧れているだけでした。

今になって後悔しているのは、もっとその子にうちとけてみれば良かったです。

万が一彼女に嫌われたとしても、自分の未熟さに失望するリスクを負っても、そうするべきだったのです。

だいぶ後になってから、早熟な名作を読んだりして、一歩引いた場所から物事を見られる人にはかなり色んなものが見えてるってことがわかりました。
ボンヤリ生きてすみません。

こういう作品読んだ感想、だいたいこんなかんじです。

 


07:41 | - | - | - | - | - |
2015.05.22 Friday

要するに「ボンヤリ生きてすみません」ということが書いてあるだけの日記


毎週水曜日にアニメ「ベルサイユのばら」を再放送していて、ずっと前に読んだなーと思いながら流し見していたら、不意をつかれるほど面白いので、また買おうか迷ってます。
それで、原作の池田理代子ってどんな人なんだろうと思ってwikiで見たら、ベルばら描いたの24歳なんですね。
衝撃なんですね・・・ですね・・・
あの人間観察眼とか描写力が24歳の妥当な精神年齢だとしたら、比べるのもおこがましいですが、私が24歳の頃なんて、鼻垂れ小僧と同レベルだったです。

24歳といえば、「おじゃる丸」に出てくるツッキーのフィギュアが欲しくてマックでハッピーセット頼んでました。
24歳といえば、近所の古本屋で「ポケットモンスター」のコミックスを買ったら背表紙に幼児の落書きがあって、数回読んで同じ店で売ったところ、翌週、ピアノの生徒(小1)が私が売ったまさにそのコミックスをレッスンに持ってきたので、全く同じ本、読んだよ!!(さすがに心のさけび)ってことで、ポケモンの隠れファンシーキャラ、ピッピについての薀蓄を、小1の女の子相手に本気で語ってました。

精神年齢がここまで出遅れたまま24歳になった背景を考えると、それまでの人生の選択肢がどれもスポイル済みの、出来合いのものにただ乗っただけだという無力感で、自分の意志で生きている感覚が全く無かったんですよね。
だからせめて、自分の意志でできそうなことをやってみようと思って、漫画を描いてみたんですが、漫画、ちっとも自分の意思どおりに動きません。
当たり前ですよね、心が7歳の24歳が、人間を描こうとしているんだから。
 

07:08 | - | - | - | - | - |
2015.05.21 Thursday

もはや断捨離とは言わせない、凄い人々を発見。


「スマートサイジング」という本を読み、
断捨離の上を行く「ミニマリスト」という人々がいることを知りました。

ベッド以外何もない部屋に住む人とか、
(もちろん持ち物はクローゼットの中に入っているのですが、全部合わせてトランクひとつに入る)
夫婦2人で1DKなのに、モノが少ないからスペースが余ってる、とか、
物質社会に背を向ける爽快な価値観。
かっこいい・・・やってみたい・・・

もし自分が好きに家具を処分できるなら、とりあえずこのばかみたいなテレビ(40型くらい?)とビデオデッキをリストラですかね!!
でも自分の部屋は欲しいです。
四畳半でフトンとpc以外は風呂敷包み数個に収まる、
でも本はkindleにないものも多いから、限界があるかも。
などと妄想を膨らませています。
 

21:21 | - | - | - | - | - |
2015.05.21 Thursday

「断捨離」にハマり過ぎた結果


今週当番のきじまりです。
昨年〜今年にかけて大型家具以外のものは全部と言っていいほど、家の中を全部とっかえました。

顔・髪・体を石鹸一つで洗うようにしたら、
風呂場に置いてあるモノがイス、おけ、石鹸だけになり、
掃除が大変楽になりました。(風呂掃除も石鹸)

惰性で着ていた服を売るまたは処分したら、
夏から冬までの普段着が全て引き出し一個分になり、
これじゃ足りなくて今少しずつ買い直しています。

トイレ掃除のブラシを処分して手で掃除するようにしたら、
金運上がったような気がします。
トイレ掃除で金運上昇っていういかにも都市伝説めいた話は、
根拠はないけどそのとおりみたいです。


 

20:56 | - | - | - | - | - |
2015.05.16 Saturday

最後に


コミックFantasyではずっとエコマンガを描いてきましたので、最後に

事故が起こったから危険なのではない。
危険なものを現在扱っている、ということ。

ガソリンやガスも危険だ。
そして事故は起こっている。

遠い将来かもしれないが、近い未来かもしれない。
何らかの形で事故は起きるのだろう。

事故が起こった時のリスクが問題なのだ。

電気料金が上がる?経済が停滞する?電力会社が赤字?
そんなハードルは別の知恵で超えて行ってほしい。

今年の3月のネットニュースで
新しい人権として、原子力の恐怖から免れて生きる権利「ノー・ニュークス権」の確立を司法の場で目指す動きがある
と知った。これはいいと思った。

昔学生運動の時代があったようだけど、自分はその後のシラケ世代というのに入るのかな、
学生運動に何の意味があるのずっと分からなかった。正直ひとごと。
でも先日のドローンのニュースを見て、
不謹慎だが、自分の気持ちのなかでは納得のいく反対声明の仕方だと思ってしまった。
気持ちの持って行き場がなくなると、その程度によって反乱の程度が変化するのね。

私はしがないアマチュアマンガ描きなので
そんなこんなの気持ちを込めて昨年末に描いたエコマンガ(エッセイマンガ?)「釣りの帰りに」はこちら
「今はこれが精いっぱい」

では、一週間失礼しました〜。

21:09 | - | - | - | - | - |
2015.05.15 Friday

音楽のこと


一週間ほど前からカセットテープの音楽をパソコンに取り込む作業を始めました。
友人がやってるのを知って。
やり始めると割りと面白いです。作業中のBGMも兼ねて。
音質も問題ないし、カセットテープをやっと処分できそうです。
カセットケースに入れてる自分で描いた絵とかは外して、取っておこう。
中学頃からラジオのエアチャック(←うちの子はこの言葉知らなかった。当然か)
レンタルレコード借りてダビング。そのうちCD.。
カセットテープの長さに合わせて曲を途中でフェードアウトしてたり、曲順を変えてA面B面できっちり入るようにしてたり、
はてはレコードの回転数を上げて時間合わせしたのもあった(インスト曲)。
中島みゆき、谷山浩子、相曽晴日、荒井由実・・・なんだか好きだった少女漫画の世界と似ている気がする。
前者の3人の曲はほとんどラジオ番組コッキーポップからのエアチャック。よく聴いてたなぁ。
このあたりの感覚をいまでもひきずって、「叙情派ひとつ」につながっているのは間違いないな、と思う。
あと坂本龍一関連やZABADAK関連、PSY-Sもけっこうあるな。
マカロニウエスタンの特集番組のエアチャックもあるはず。楽しみ。

3年に1回ほどむしょうに上記のコッキーポップで流れてた曲が聴きたくなる病気が出るときがある。
今回のデータ化で多少の薬になりそうな気がした。

音楽の話。
 

21:48 | - | - | - | - | - |

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