徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

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2016.05.15 Sunday

多摩日和 1 朝の路 


昨年12月に神奈川県川崎市から東京都多摩市に引っ越し、久々に東京都民となった。
30代のころ(月刊MOE創刊前後のころ)、3年間都下調布市に住んで以来だ。
当時、手をつないで幼稚園に通っていたふたりの息子は
今、それぞれ一人と二人の息子を持つ父親となっている。

人口3万人ほどだった田園が広がる多摩町は、昭和46年、市になるとともに
「多摩ニュータウン」の開発が始まり、今や人口20万余の日本最大規模のニュータウンとなった。
「理想的な都市」という開発コンセプトは、景観を重視、歩道と車道が完全に分離され、
大小の公園の間に宅地が散在する、理想的な住環境の街となって実現した。

この地に暮らす日々を折々綴っていこうと思います。


通勤の朝、マンションの玄関を出ると、満開のつつじの小道。
先月はユキヤナギの群落が右手に清楚な姿を見せていた。
この小道の正面に、廃校になった校舎をそのまま転用した、市立図書館本館がある。
休日でもそれほど混み合っていなくて、ゆったり過ごせる。

林の中の路を行く。静寂に鳥たちの鳴き声が響く。
先週までウグイスのいい声が聞こえていた。


水鳥が遊ぶ広大な池とその周りに芝生、そして外周は森で囲われた「中央公園」
ここを通りぬけて、駅に向かう。

公園で、4月の後半、毎朝いつも一緒にいる二羽の鴨に会った。
夫婦か恋仲か、ほほえましい情景だった。

5月はじめの朝のことだった。
かわいい家族が…。

今朝は日向ぼっこ。
ほっこりした気持ちを抱いて、通勤列車に乗り込むのです。














 

12:03 | - | - | - | - | - |

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