徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

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2015.05.23 Saturday

ボンヤリ生きてすみませんの続き


描かれた年齢に衝撃といえば杉浦日向子です。映画のポスター見て思い出しました。

「合葬」「百日紅」「風流江戸雀」

この徐々に小出し感は完全に、いい女の犯行かとおもいます。

これ全部20代で描いてるなんて、一体ぜんたいどういう人なんでしょうか?

いい女はなぜ、登場の瞬間からすでにいい女なんでしょうか。
 

そういえば高校の頃、心の年齢が周りの平均よりひとまわり高いんじゃないかという同級生がいました。みんなを一歩引いたところから見守っているみたいな子でした。

私は一緒にいて安心できるような友達と慣れ合うだけで、その圧倒的お姉さんな同級生に遠い目で憧れているだけでした。

今になって後悔しているのは、もっとその子にうちとけてみれば良かったです。

万が一彼女に嫌われたとしても、自分の未熟さに失望するリスクを負っても、そうするべきだったのです。

だいぶ後になってから、早熟な名作を読んだりして、一歩引いた場所から物事を見られる人にはかなり色んなものが見えてるってことがわかりました。
ボンヤリ生きてすみません。

こういう作品読んだ感想、だいたいこんなかんじです。

 


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