徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

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2015.05.22 Friday

要するに「ボンヤリ生きてすみません」ということが書いてあるだけの日記


毎週水曜日にアニメ「ベルサイユのばら」を再放送していて、ずっと前に読んだなーと思いながら流し見していたら、不意をつかれるほど面白いので、また買おうか迷ってます。
それで、原作の池田理代子ってどんな人なんだろうと思ってwikiで見たら、ベルばら描いたの24歳なんですね。
衝撃なんですね・・・ですね・・・
あの人間観察眼とか描写力が24歳の妥当な精神年齢だとしたら、比べるのもおこがましいですが、私が24歳の頃なんて、鼻垂れ小僧と同レベルだったです。

24歳といえば、「おじゃる丸」に出てくるツッキーのフィギュアが欲しくてマックでハッピーセット頼んでました。
24歳といえば、近所の古本屋で「ポケットモンスター」のコミックスを買ったら背表紙に幼児の落書きがあって、数回読んで同じ店で売ったところ、翌週、ピアノの生徒(小1)が私が売ったまさにそのコミックスをレッスンに持ってきたので、全く同じ本、読んだよ!!(さすがに心のさけび)ってことで、ポケモンの隠れファンシーキャラ、ピッピについての薀蓄を、小1の女の子相手に本気で語ってました。

精神年齢がここまで出遅れたまま24歳になった背景を考えると、それまでの人生の選択肢がどれもスポイル済みの、出来合いのものにただ乗っただけだという無力感で、自分の意志で生きている感覚が全く無かったんですよね。
だからせめて、自分の意志でできそうなことをやってみようと思って、漫画を描いてみたんですが、漫画、ちっとも自分の意思どおりに動きません。
当たり前ですよね、心が7歳の24歳が、人間を描こうとしているんだから。
 

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