徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

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2014.07.07 Monday

横須賀市立T小学校6年1組


異常に多雨の、今年の梅雨ですね。
今年の七夕は全国的に雨で流れてしまった模様。

電波氏のレスリング人生、たまんなくおもしろい。漫画で読みたいです!
 
5日の土曜日、横須賀で小学校の同窓会があった。
卒業後58年たって、男子27名中、9名が逝去している。
今年古希を迎えた我が世代だが、生存率2/3は低すぎだ。
昭和19〜20年に生まれた当時は大戦末期の頃で、
日本の食料事情は最悪だった。産前産後の母体および赤児の栄養不良が
戦後70年目にして顕現しているのは明らかであろう。
当時、仲よしグループだった5名も、私以外全滅。
彼らの葬式は出たが、私のときは誰も来てくれないではないか。
一方、女子のほうは24名中、逝去者3名。女はホント強い……。
 
いつも神戸から駆けつけるターボウは、5月に甲状腺癌の手術をして
出席が危ぶまれたが、元気な顔を見せ、「オー、よかった、よかった」と
握手。といっても2期だそうで、予断を許さない状況とのこと。
同じ5月に、M君が癌で逝去した。2年前にすでに癌を発症していた。
「俺は酒もタバコもやめねえ」とツッパッていたが。
私の隣に座った女子は、初めての出席で、昔の顔を記憶から
絞りだそうとしたが、どうしても往時の顔が浮かんでこない。
今日になってやっと思い出した彼女は、活発なツッパリの子だった。
すでにひ孫のいる穏やかなおばあさんになっていたから、まるで分からなかった。
昨年から腎臓透析を週3回やっているという。
 
担任の先生(男性、86歳)は、片耳が遠い他は、お元気。ヒューマンな熱血先生で、
小学校校長を最後に退職された。みんなが大好きな先生がいらっしゃるから、卒業後58年たっても同窓会が成立している。
高校の同窓会で、同じ小学校出身者に「毎年同窓会開いているんだ」と話したら
ひどく羨ましがられた。男の子たちの憧れのまとだった「ふたりのマドンナも出席してるぞ」
と話すと「好きだった子だ! 会いたい! 俺も仲間にいれてくれ!」と目を輝かせて頼んできた。好きだった子に会いたい――同窓会出席の一番強い動機であろう。
同窓会が続いているのはどうやら、わが6年1組だけらしい。8組まであったのだが。
参加者が減る一方だったが、同期の他クラスの連中にも呼びかけていけば、広がっていくかもしれない。
 
CFの執筆メンバーや読者の皆様には、20〜30年も先の話でありましょう。実感を持てない同窓会話で申し訳ない。
今週は秋元さんの当番です。よろしくお願いします。
 

 
 

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