徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

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2014.06.29 Sunday

押さえ込み事件について考える。


甲野酉さんも、褒めてくれて嬉しいですし
次までの間が開いていますし
もう一本、書いてみますね。

さて、こんどは
まじめに世の中の事件の問題にたいして考えてみましょうかね。
最近、気になる話題で、警察官に捕縛される時に押さえ込まれ死亡するという事件。
中には、冤罪事件もあり痛ましい結末となっています。

仕事柄、このタイプの事件について考える機会がありまして。
で、会社で私自身、コメントを求められたとき
「腕の骨折って、行動不能にしてしまえばいいのに」
と答えて大ヒンシュクを買いました。
ごめん、疲れてたんだ…

しばらくこの件で考えていまして
考えがまとまったのでリベンジをかねてコメントしてみたいと思います。
私自身、こういうことに未熟ですし、
警察官の知り合いもおり警察官の大変さも分かっているのですがね…。
でも、言いたいこと云います。
年取ったので図々しくなってまいりました。



これらの事件、日本人の弱点が、もろに出てると思ってるんです。
だいたい、トラブルが起きるときは、マニュアルに欠点があるか
そのトラブルに対応できるアイテム(道具)が不足してるんですね。
でも、これを、気合で解決しようとする。
第二次世界大戦なんか馬鹿馬鹿しい位、その傾向がありますもんね。
もう、日本人の悪癖なんだと思います。


たとえば、これらが起こした事件は現在の弱点として2つを視点として考えると次の問題を示してるように思えます。
●一人の対象者を多人数で捕縛するという技術や思考が組織全体として見たとき未熟である。
●対象者を捕縛する道具が、目的に応じたレベルになっていない。


つまり、現在の警察官への指導の中で一人の対象者を多人数で捕縛するという練習や技術が未熟なのではないでしょうか?
結構、武道や格闘技は一対一の状態を想定して考えるんですが、現場では一対一なんてことの方がめずらしい。

また、捕縛する道具は
手錠なんですが、暴れる人間は手錠ぐらいじゃ意味なさない場合があります。
外国人や薬やってる人のパワーは凄まじいですしね。
行動不能にするためには脚を捕縛する道具の開発が必要なんではないのか?


うん、こう言えば会社でヒンシュク買うこともなかった…
咄嗟の対応って苦手なんです。

というわけで、素人考えで適当なことを申してみました。

いやね。

ほら。

電波は筋金入りの露利魂(ろりこn)でないですか!
その熱い魂には定評がありますよ!!
生涯を通じてこの信念は変わりませんよ!!!
ということは、冤罪(?)で捕まる確立も高いんですよ!!!!

せめて、手際よく拘束してもらいたいんです。
苦しいんで圧死はいやだ〜〜〜
という訳です。

どんとおはらい。

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