徒然日記

コミックファンタジーは年二回しか出ないから、忘れられないようにみんなで日記を書くよ。
(交代で週1回を目標に頑張るのでヨロシクね)

2017.01.09 Monday

多摩日和2 春夏


2017年の幕開けです。

お正月もつかの間に過ぎ去り、仕事始めに2日間出勤してすぐの

この3連休はありがたい。

来週から、また忙しない一年が始まります。

「多摩日和」は隔月くらいで投稿しようと思っていたのですが、

去年は年1回になってしまった。

で、1年間撮りためた中から春夏秋冬の写真を選びました。

   春。「多摩市立グリーンライブセンター」

多摩センター駅(京王線、小田急線)から、パルテノン通りを

5分ほど行けば、林の中に4棟の四阿が点在する「グリーンライブセンター」。入場無料。園内は折々の草花が咲き乱れ、蘭や熱帯植物を栽培する温室もある。騒音から隔離された静かな園内の四阿や庭のテーブル席で、  250円の美味い有機コーヒーを楽しみながら、ゆったりと時間を過ごせます。喫茶店としてみれば、穴場中の穴場店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月。満開の藤。

 我が家は、7階建てマンションの1階、小さな庭がある。

 庭には、前のオーナーが植えた藤の木が10本もある。

 初めて見る藤の花満開の庭景色は、なかなか見事でした。

 
 

 夏。庭の向こうにひろがるどんぐり山の樹木。20メーター以上の

 高い樹が多く、夏には木陰がありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この欄には、写真は1回あたり3点が限度なので、「多摩日和3」に続きます。

 

 

 

                           

 

 
 


15:26 | - | - | - | - | - |
2017.01.04 Wednesday

謹賀新年<(_ _)>あけましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

私の方は失業から一年、資格やら新しい仕事やらで

忙しい日々を過ごしております。

 

年々雑用が増え気持ちの十分の一ほども進行しない作業の日々に苛立つこともあり

徳川家康は

「人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし」

とは、上手いこと言ったものだと感心させられます。

 

まあ、こんな、反応こそが

おっさんになった証拠かもしれませんね。

 

では、皆さんも今年も健康にお過ごしくださいませ。

失礼します。


00:18 | - | - | - | - | - |
2016.08.11 Thursday

至高のエロス


   イタガキノブオさん、「キネマ🌟エロティカ」の上梓おめでとうざいます! 習志野の病院にお見舞いに伺ったのが2009年5月でした。以来7年余り、復帰お待ちしておりました。

 本書は、96年10月に偕成社から刊行された「キネマ🌟ルナティカ」の姉妹編。

 「🌟ルナティカ」は、版元が児童書の偕成社であり、主な掲載誌が「コミックFantasy」という制約があって抑え気味でしたが、「🌟エロティカ」は発表誌が「ガロ」「ビザールマガジン」であり(コミックFantasyからも1編入っていますが)、真に伸びやかに隠微にエロスが描かれています。

 浮世絵の木版画のような流麗な線で、トーンを一切使わないコントラストの強烈なモノクロ画面は西欧の銅版画を思わせます。この画風と抜群の画力が、きわどいエロスを気品あるアート作品に仕上げています。

 人間のセックスも、他の哺乳類のそれと変わるところはないのですが、唯一絶対的な相違は、愛を源泉とするイマジネーションで豊饒絢爛な夢世界を二人の秘密の共同作業で作り上げるところです。アートは比喩、暗喩を駆使してエロスを表現しようとします。直喩で表現すると、ポルノになってしまいますが。

 「キネマ🌟エロティカ」でエロスの桃源郷に陶然と遊ばせていただきました。

 アーティスト「イタガキノブオ」はもっともっと世に知られるべき存在だと思います。

 

 

 

 


15:35 | - | - | - | - | - |
2016.05.15 Sunday

多摩日和 1 朝の路 


昨年12月に神奈川県川崎市から東京都多摩市に引っ越し、久々に東京都民となった。
30代のころ(月刊MOE創刊前後のころ)、3年間都下調布市に住んで以来だ。
当時、手をつないで幼稚園に通っていたふたりの息子は
今、それぞれ一人と二人の息子を持つ父親となっている。

人口3万人ほどだった田園が広がる多摩町は、昭和46年、市になるとともに
「多摩ニュータウン」の開発が始まり、今や人口20万余の日本最大規模のニュータウンとなった。
「理想的な都市」という開発コンセプトは、景観を重視、歩道と車道が完全に分離され、
大小の公園の間に宅地が散在する、理想的な住環境の街となって実現した。

この地に暮らす日々を折々綴っていこうと思います。


通勤の朝、マンションの玄関を出ると、満開のつつじの小道。
先月はユキヤナギの群落が右手に清楚な姿を見せていた。
この小道の正面に、廃校になった校舎をそのまま転用した、市立図書館本館がある。
休日でもそれほど混み合っていなくて、ゆったり過ごせる。

林の中の路を行く。静寂に鳥たちの鳴き声が響く。
先週までウグイスのいい声が聞こえていた。


水鳥が遊ぶ広大な池とその周りに芝生、そして外周は森で囲われた「中央公園」
ここを通りぬけて、駅に向かう。

公園で、4月の後半、毎朝いつも一緒にいる二羽の鴨に会った。
夫婦か恋仲か、ほほえましい情景だった。

5月はじめの朝のことだった。
かわいい家族が…。

今朝は日向ぼっこ。
ほっこりした気持ちを抱いて、通勤列車に乗り込むのです。














 

12:03 | - | - | - | - | - |
2016.01.01 Friday

明けましておめでとうございます    白ネコ


穏やかな年明けです。
2週間前に引っ越してきたマンションの書斎で打っています。
各室に山積みだったダンボール箱がやっとなくなりました。
家人も私も腰痛。もう引越しはつくづくイヤだ。

書斎は1階の東向きで、窓の向こうは「ドングリ山公園」の雑木林になっています。
「多摩センター駅」から徒歩15分の閑静な一画、隠居所としては最適です。

CFデジタル版も6号を迎えて、着実に作品が蓄積され、充実してきていて、嬉しい限りです。
間もなく6号の第一陣をアップいたします。
えー、新年早々執筆に励んでいらっしゃるメンバーもいらっしゃると存じます。
お待ちしておりますぞ。
世の中、今年も激動の年になるかと思われます。
めげずに、CFDにご声援賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
榎本司郎



 

12:17 | - | - | - | - | - |
2015.09.17 Thursday

個展のお知らせ。


お久しぶりです
竹原真由美です。


8/31〜9/26まで銀座・ヴァニラマニアで個展『少女マニア』開催中です。

原画から造形、漫画、グッズなど展示してあります。
銀座では初めての個展になります。

ヴァニラマニアは銀座でありながらどこか懐かしい感じのする秘密の屋根裏部屋みたいな素敵な画廊BARです。
是非、遊びにいらしてくださいませ!

わたしの在廊予定日は、18.19と最終日の26になります。

ヴァニラマニアHP
http://www.vanilla-mania.com

Open19:00〜23:30
日祝日定休日

どうぞよろしくお願い致します!

かしこ



 

10:08 | - | - | - | - | - |
2015.06.21 Sunday

福岡で妖怪展します。三日月電波




私事ではあるのですが
ギャラリー「エンラセ」にて
「風神雷神どこより来る?」
7月21日から26日の期間
と銘打って妖怪展である個展をおこないま〜す。

新作「風神雷神図」三日月電波バージョン
他、新しく加えた妖怪も含めて20点あまりを展示予定。

九州の方は是非とも見に来てもらえると嬉しいです。
http://www.enlacefukuoka.jp/gallery/

おお!よこやまかずえさんは
九州在中でしたな!
同級生でしたな!
ここ!コミックファンタジーでは私の方が先輩でしたな!(横暴)
チラッ!チラッ!チラリンッ!(Θ_Θ)

というのは冗談として…本当に冗談だから!
ただ、あと、大学の先生達にもDMを送る予定です。

個展が入ると、絵本を描きたかったのに手をつけれませんでした。
年をとると、どうもね〜。
深みは出せると信じてるのですが
若い時の爆発的な集中力は出せなくなってきたかな〜(ため息)

02:52 | - | - | - | - | - |
2015.06.19 Friday

「百日紅」見てきたよ。三日月電波


どもども。
遅くなりました。
三日月電波です。

映画「百日紅」(さるすべり)見てきましたよ。
葛飾北斎と娘、お栄の親子の物語でしたね。

絵は異形の精霊たちを封じることなのだ。
という解釈の元に物語りは進められているように感じられました。

それゆえ、北斎がとらえ所のないこの世とあの世の境を見るシャーマンっぽく設定されており
娘、お栄がその存在に追いつこうと努力する。
本来なら師に追いつこうとする弟子の物語のところに
盲目の妹が出てきて不思議な味わいを出している。

絶対的な存在である父である葛飾北斎。
しかし、彼にはその絵という特化した才能のため弱点が出てしまう。
盲目の者には本領を発揮できないのだ。
それゆえ、末娘「こと」に、どう接してよいか分からない。

お栄は、父のその態度をなじる。

お栄は、末娘「こと」に懐かれており
そして、可愛がっている。
不思議な三すくみの状態が生まれます。

北斎は意を決して末娘と向き合うが
なまじ異界をとらえるほどの目を持つために末娘の短い寿命まで見えてしまう。

結果、彼は無言で魔よけの絵を描いて末娘に送る。
お栄がそのことを嬉しそうに受け止め、盲目の末娘にも伝わる言葉を選び
魔よけの絵の意味を伝える。
末娘は、よく意味は分かっていないようだが、解説を聞き何度もうなずくのだ。

父の愛情を娘が橋渡しする。
あのシーンが記憶に強く残っています。

全体的に、いい雰囲気の映画なのですが
何か、全体的に急ぎ足で作った感があるところが残念。

でも、人の作品批評するのは楽でええわ〜。
と、思う今日この頃。







 

05:09 | - | - | - | - | - |
2015.06.11 Thursday

夕刻の爆睡


図書館の仕事は、肉体労働です。
本は重いし、お客様を待たせてはいけないと、いつも小走りです。そんな事からか、家に帰ると家事そっちのけで、爆睡をしてしまいます。この頃、酷くなっているように思います。これは季節のせいでしょうか、加齢のせいでしょうか‥‥。いやはや。

昨日、彫ったばかりのぼうやです。生意気そうで可愛いでしょ?


22:25 | - | - | - | - | - |
2015.06.08 Monday

よこやまかずえ、です。


こんにちわ!
編集長にご紹介いただいた、よこやまかずえです。はじめまして、と言いたいところですが、そうではないですね〜(笑)。

コミックファンタジーの執筆メンバーになることを、夢見たのは10年前。10年かかってようやくここにいると思うと感慨深いものがあります。今とても幸せです。

今現在は、漫画を描いておりません。自分的にやりきった感を持っております。あんなもので?と思われるかもしれませんが‥‥。面白い世界を覗かせて貰った、そんな苦いような爽やかなような気持ちでおります。

それで今何をしてるかと言いますと、図書館で働きながら絵を描いています。厳密に言うと、木を彫った人形を並べて写真を撮っています。人形の後ろに手描きの背景を描いてみたり、ちょっとしたセットを作ってみたり、照明を工夫してライティングしてみたり‥‥。一人で劇団ごっこをしている感じです。なので最近は『劇団ひとり』という名前が羨ましくってなりません。近いうちに、編集長がイラストギャラリーに作品をアップしてくれると思いますので、どんなものか覗いてみて下さい。

この写真は、メイキングです。木なんて彫ったこともない素人ですから、かなり無茶苦茶な創作状態です。無茶苦茶すぎて笑いが止まらない感じが、面白いです。このクマの目を入れる時も、笑いで手が震えて仕方がなかったです。すっげー邪悪な目ですよね?

そんな感じで、現在はとてもリラックスした創作をしています。今週は日記当番なのでちょこちょこ書かせていただきたいと思っています。どうぞ皆様、よろしくお願いします!


08:08 | - | - | - | - | - |

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